かきたまじる

鉄は熱いうちに打て

なにかわからないものに、くるしめられているような

ところで私は就活生である。何がところでなんだと言いたい御仁も多かろうが、ところでである。

 

ときどき言及してきたことであったが、あまり深くは書いてこなかった。これを書くと年がばれるから、それが嫌だったのである。「珀桃」はネットの私であって、現実の私ではない何かであるとか、とにかく現実の私イコール珀桃に結びつけたくないため、極力こうした現実への言及はこちらでは避けてきた。(昨今避けきれていないのだが)

 

まあネットには怖い人が多いので、ひとたび炎上でもしようものならすぐに、点と点をつなげられてしまうのだろうが。

 

本題に入ろう。今日はそんなことを書きたくて久々にブログを書いてるわけではない。

 

就活の軸が未だにぶれていて定まらないので苦労しているのである。志望業界。ふたつ、これ、というものをなんとか見つけはした。ところが、である、本日の人生相談でまた降り出しに戻りつつあった。

 

やりたいこと、がわからない。

そう、それだ。

 

どこに行きたいか、分からないのは知識不足のせいだと思い、冬に就活を始めてから、足繁くセミナーなどに顔を出してきた。が、だめなんだ。「あー楽しそう」って思って終わりだ。後から振り返ると、あれ、何が楽しかったんだっけ、みたいなことになってて、なんだこれ、という感じだ。

 

楽しそうと思ったところはきちんとマークするようにするとか、フィードバックが足りてないのか。

 

何を楽しいと感じたのだろう。ITでも文系オッケーで、新人研修が行き届いているところ…と思ったのか。仕事は…。わからない。はたして、半年後、わたしは何をどうしてるのか。

セイバールート終わった

セイバールートが先ほど終わりました。

 

せっかく、セイバーと士郎が両想いになったのにセイバー消えるなんて切ない…と思った。

 

でも、あれが一番綺麗なエンディングなんでしょうね。士郎があっけらかんとしてたのが腑に落ちない。凛が言うようにもっと、悲しんでくれてもよかったのでは?!?!

 

そういや凛は言峰に殺されたのかと思ってたら生きてたのでびっくり。

 

Fateにエロはいらん!と言っている方がけっこう多いけどさ、私的には、ギルガメッシュとの最終戦の前だったかな、違ったかな、士郎がセイバーに腕枕して一晩明かしたシーンがありましたよね。あそこたぶん無印ではR18なんだろうなーと思いながら見てました。あそこはね……ああああもう!!!そこまで想いあってて、お布団一緒に入るんなら襲えよ!!!!とか思ってました。あのシーンだけ無印で見て見たいです…はあ。

 

セイバーひたすら強くて、主人公も最初は一番最弱だったのに投影とかトンデモなマジックで強くなってくの、何だよそれ、反則じゃん!!と思ってたらギルガメッシュとかいうセイバーでもかなわない敵登場、ちょっと歓喜。でもギルガメッシュ、性格悪いから嫌い。でもまあ、いくら強い奴が出てこようとセイバーと士郎が勝ちますよね、主人公最強だな。

 

どうでもいいけどさ、セイバーの宝具エクスカリバー…私にとっちゃソウルイーターのウザいあいつで初めて知ったもんだから、セイバーがエクスカリバー!!!って言うたびにアレ思い出してしまう。やだやだ!いやソウルイーターエクスカリバーもいいウザキャラよ!!

 

 

ちょいちょいクドい描写(セイバーと士郎が両者一歩も引かない信念のぶつけ合いをしてるところとか)、中二病かと思うようなクサい台詞の言い回しであるとか、鼻に付くところもあるんですが、それはさておきセイバーかわいいのと、まだまだ分からない謎が(凛のサーヴァント アーチャーの正体、キャスターのマスターやあっけなく死んだアサシン、ランサーの信念とか)多いので、凛ルートと桜ルートは買って読もうと思います。

 

桜ルートがもうすぐ映画化されるでしょ、三部作で。あれをね、リアルタイムで観たいので、なんとか桜ルートの映画公開前に凛ルートまでは終わらせたいなと思うんですよ。ステイナイト終わったらファンディスクの奴遊んで、Fate/Zeroまで見れたらいいな。んでその後FGOやるんですよ。

 

セイバールートでは一言しか台詞無かった学校の3人組とか、序盤で引っ込んだ桜や藤ねえあたりが、凛ルート桜ルートで思わぬ活躍ぶりを見せてくれることに期待する。あと設定画面見てたらまだ3人くらい未登場キャラクターいるのが分かったのでそこも気になる。

タイガースタンプ13 Fate セイバールート

難関とか言われるタイガースタンプ13に

 

普通にプレイしていて辿り着きました…。

 

うう、なんでさ。ちょっとショックだぞ!!

 

最初のあたりで凛と迷ってたのがあかんかったか。最初っからセイバーにお熱だったらよかったんだな…あーあ。

 

タイガースタンプ13とは

セイバールートにおいて、直前の選択肢を間違えることで行けるバッドエンドではなく、それまでの選択肢でセイバーの好感度を上げ切ることができないと辿り着くデッドエンドのひとつである。

エロゲー…ギャルゲー?らしいデッドエンドですね。

でも普通に選択肢を選んでたらこのデッドエンドは見ないはずらしい。イリヤもタイガもそう言ってたし、Googleで調べても難関デッドエンドだとみんな口を揃えて言っている。

 

凛と仲良くなりたきゃセイバーをまず攻略しなきゃならんとかイリヤに言われて、しぶしぶ7日目に戻されるのです。

 

そんなこんなで内容はそんなにないFateプレイ日記はおしまいです!!次はセイバールート攻略できたら感想とか書くかもしれんよ!!セイバールート楽しかったら凛ルート買ってやるよ!!

切り替えスイッチが欲しい

忌憚なく、自分の状況を述べると、自分は今、ぐちゃぐちゃに散らかった部屋に身を置いているのである。簡単に説明すると、自分の居住スペース(寝る・座る・洗濯物を畳む)以外の場所は物で溢れているということである。

 

ぐちゃぐちゃな部屋の中、自分の頭の中はさらにぐちゃぐちゃであり、そのぐちゃぐちゃなタスクを解決するための道具で机の上もぐちゃぐちゃである。

 

メールボックスもぐちゃぐちゃである。Gmail、SMS、キャリアメール、サイトごとのメール、マイページに来るメール、…Gmailが特に難しい。Gmailも、ラベルをつけることでメールを仕分けられるということだが、うまくできないのであった。重要なメールが埋もれて、気づくのは1週間後、なんてことがざらにあった。サイトごとのメールはさらに厄介で、12月ごろ登録して放ったらかしにしてしまったあと、2月にやっとメールに気がつくということを何回となくやってしまった。

 

SMSも仕様がよく分かっておらず、一斉送信されたメールにLINE感覚で返信したら、送り主のみに送るはずのメールを一斉送信。ただの飲みのメールだから、笑い事で済んだが、仕事なんかでやらかしたら終わりだろう。

 

これではいけない、これではいけない、と思い、自分の思いをまとめるべく、筆をとる次第である。

 

とりあえず、Gmailの返信をする、次にラベル付けをする、重要なメールについては届いたらすぐに通知が来るように設定したいと考える。ひとまず机の上を片付けてみよう。

 

また、感情の切り替えが難しいことも、ぐちゃぐちゃの要因の一つである。プライベートと仕事を、分けて考えることができない。仕事しながら、プライベートを考える。すると仕事脳が恋愛脳に切り替わる。仕事が難しいから、楽したくて他のこと考えてしまう。元に戻すのは一苦労だ。

 

物理的なスイッチが頭にあればいいのに。パチン!と、切り替えられたら楽なのになあ。

知らない素顔

この記事は作者の気分により削除しました。

 

 

ちなみに書いてあったことの簡単な要約

「とある友人の知らなかった一面を見て超びっくりした。私と一緒にいる時もそんなんだったら接しやすいのに。何考えてるかわかんねー奴だ」

あ、ちなみに、このブログの「ライン」タグで言及されている友人tさんのことではないです。

 

いつか高木さんのように、あなたをからかいたいの

からかい上手の高木さん」を本屋で見かけたのは、昨年の秋頃であった。帯に踊る「からかい女子ブーム!」という文字。なんだこれ、と手にとってみる。裏をひっくり返してみたが、特にあらすじとか書いてなかった。

 

からかい女子という言葉が目に留まった理由はたった一つだ。かの友人、である。この異性の友人はやたらめったら私をからかってくるのだ。いつもいつも、してやられ、悔し涙を飲むのが私なのである。ああーもう、もう、いつか、見てろよ!と思ったこと、一度や二度ではない。

 

この漫画を読むことで、友人をからかうヒントが得られるのでは無いか、なんて考えて1巻購入。が、1巻の時点ではふつうだった。そこまで言うほど?というのが私の感想だった。だから2巻以降を買わなかった。

 

…ところがある日、高木さんLINEスタンプが出ているのを見つける。私は知っている漫画のLINEスタンプは買うことにしているので、高木さんも当然購入した。イラストに文字がどーんと強調されたデザインで、自分はいまいち気に入らなかったのだが、買っておいた。

 

後日、件の友人からLINEで煽られる。いつもみたいにやられてたまるか、とやや上から目線で返答しつつ、高木さんLINEスタンプを合わせて送って見た。高木さんみたいにからかってやるんだ!と、そんな心持ちで。

 

ま、あの天邪鬼が高木さんごときで陥落するかといえば……したのである。ただ、彼が高木さんをものすごーく気に入った、という形で。このときの私の心境は微妙だった。高木さんでからかえた…ような気はするが、(次元が違うとはいえ)新たな敵を増やしてしまったのでは?!注・わたしはこの友人に半年近く片思いしています 向こうもそれを知っています

 

それでも彼が高木さんを気に入ったのだから、続きは全部読もうと思い、次の日、全巻購入。すると、読めば読むほど悶えるんですよ、高木さんと西方くんに…!!!

 

高木さんもどんどんかわいくなってくし。高木さんのかわいさに気づかせてくれてありがとう!と、このときばかりは友人に感謝してもしきれない。高木さんの西方くん好きなところが、ね、読んでいるこちらにひしひしと伝わってくると言うかなんていうのかな…

 

そんな高木さんの5巻が先日発売。

 

想い出、クリティカル、と衝撃的な展開が続くから、買って損はないだろう。ついでに言うと、台風にはしゃぐ高木さんかわいいから、一見の価値あり。

 

ただ、5巻におまけで高木さんメッセージカードがついてきている。これを早く知っていたら、チョコレート渡すときに添えてたんだけどなぁ。ま、来年に残しとこうかな。来年は来年の風が吹くかもだけどさ。

サンライズ瀬戸に乗った話

はじめて寝台特急に乗りました。切符を家に忘れるというアクシデントがありましたが、なんとか帰ってこられました。

 

東京駅の9番ホームに21時45分くらい?、サンライズ瀬戸がやってきました。自分が乗るのは1号車のB寝台。

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赤にクリーム色の車体がかわいい。

 

通路はけっこう細くて、人一人しか通れない。

 

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部屋はこんな感じでした。大きなスーツケースとかは入らなさそう。自分のはぎりぎりおさまった。写ってないけど、窓がかなり大きい。今回は1階だったが、2階だったら夜空も見られるらしい。いいなあ。

 鏡とテーブルがあるのが便利だ。

 

入ってすぐ気付いたのだが、なんとシャワールームがある!!お風呂は入れないなーと諦めてたのでうれしい。さっそく入ろうと思ってシャワーカードを購入した。シャワールームに行く支度をしてたら、車掌さんが乗車券を点検しに来たので、乗車券を見せた。

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が、シャワールームに入ってびっくりしたのは、シャワーは6分しか使えないということ。大急ぎで髪を洗った。また、シャワールーム私が一番乗りだったためか、最初の数秒が水で無駄になった。でもなんだかんだ言って、1分30秒は余った。勿体無いので浴びて帰る。 

シャワーカードは持って帰った。

それより、列車なので揺れる、揺れる。揺れに耐えながらシャワー浴びなきゃいけないのでそっちの方が大変だった。

 

ドライヤー、リンスインシャンプー、ボディーソープがあった。ドライヤーに関しては風量がいまいちだった。最後に次の人のために洗浄ボタンを押して、シャワールームを後にした。

 

布団、枕、ガウンがあるのでそれらをセットして寝る。カーテンを開けておきたかったが、駅が眩しすぎるので閉めた。目覚ましやNHK-FMもあった。3時に目が覚めて起きたら岐阜県だった。深夜に列車が走ってるのは妙な気分である。線路には雪が降り積もっていた。

 

もう一度寝て、起きると大阪だった。アナウンスで、人身事故かなんかで列車が40分近く遅れているという情報が入る。自分が降りる予定の坂出に7時すぎに着くから6時には起きようと思ったが、早く起きすぎた。もう少し寝れた。結局坂出に着くのは8時すぎだった。

 

岡山でサンライズ瀬戸と出雲の切り離しがある。見たかったが、自分の乗る瀬戸は切り離し次第すぐ出発するというので、乗り遅れたら大変だからやめた。

 

瀬戸大橋を渡り、坂出で降りた。

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雪が付いたサンライズ瀬戸を見送り、初めての寝台特急の旅は終わったが、結構楽しかった。今度はもっとゆっくり寝たい…。