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かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

羊たちの沈黙

個人日記-映画 個人日記

サイコパスといえば何年か前に見た悪の教典の蓮実教諭なんですね、私にとっては。あの映画と小説がものすごく怖くて強烈で、他にサイコパスが出てくるものを見たくて、「羊たちの沈黙」を手にとったわけです。

元天才精神科医で患者を食べたレクター博士と、彼を頼るFBIのクラリスが猟奇殺人について調べる話だが、時折出てくるバッファロービル(殺人鬼の呼び名)がやった遺体の写真が気持ち悪かった。女性の皮を剥ぐそうです。理解不能。

レクター博士は不思議な人、というか怖さと信頼感が両立しているかと言うか、いやでもいつクラリスに牙を剥くか、と考えると恐ろしいよーな…不気味です。

ぞくぞくした瞬間はやはり、バッファロービルの自宅をクラリスが訪ねるところです。あのシーン、クラリスの上司が別の家を犯人の家だと思って突入するシーンと交互に映し出されるので、一瞬、ええ?とぽかーんとしてしまいました。その後クラリスが犯人と対峙するシーンも手に汗握る迫力!うわぁ、危ない!ってところで犯人を射殺。ほっとしました。

一方レクター博士は捜査協力のおかげで警備のゆるいところへ移動させられた。けれど脱獄。エレベーターの上にいる!と分かり、エレベーターの上にいるレクターを見つけ、足に一発、しかし動かない…ってとこで死んだのかと疑いました。ところが実際は死傷させた警備員になりすまして救急車の中にいました。あれは鳥肌が立った…。

ラストシーン、チルトンをレクター博士が尾行するところで終わるけど、あの後どうなったのかものすごく気になる。
written by iHatenaSync