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かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

らぶげー感想

2015.3.5 COMICO内作品の無断転載禁止のためブログ内の作品画像を消去しました。そのため一部分かりづらい個所があります。


らぶげーというのは柚子ゆさんによってcomicoで連載されている恋愛漫画である。
最近意味不明かつ支離滅裂なストーリー展開になってきたので、ちょっとまとめてみようと思った。

主人公の桜百子はBL漫画家で、ブスでいじめられていた過去を持っている。今は痩せて綺麗になった。変わりようが半端なくすごいが、多分もともと可愛かった顔が太っててわかりにくかったんだろうと思うことにした。1話めはいつの間にか書き換えられている。昔の1話めの方が私は好きだが、

ここの紙が飛んで行って偶然田中を見つけるくだりは、修正前1話ではわかりにくかったので、修正されて良かったと思う。

さて田中を見つけた百子は早速彼を担当に指名する。漫画家とかよく分からないが、人気作家ともなると、人事まで影響することができるのか…?

ちなみに田中は過去に百子を助けたにもかかわらず、百子の告白に対し「ブスは無理」とひどい言葉でフった張本人である。唯一優しくしてくれた人にこんなこと言われたら人間不信になりそうなものだが、百子はBL漫画描いて乗り切ったのかなぁ。

田中に復讐を誓う百子だが、再会してすぐに惚れ直す。展開速い…。

でも最初の方はまだよかった、復讐を忘れてなかったから…。

この頃の百子は本当によかった。戻ってきて欲しいものです。でも田中への復讐作戦は全て不発に終わるのでした。なんだかんだで田中に告白する百子。そして晴れて二人は恋人同士になる。しかし百子は過去のことを打ち明けるべきかどうか迷う。一方田中は人生初彼女に浮かれている。そんな中、間男が登場した。おそらくこの漫画唯一のホモ要素だと思う。
彼の性格はそこそこよかったし、面白かったのだが、いつの間にか本編から抹消されてしまった。コミコの魔法の図書館とかいう4コマ企画で発覚したことだが、どうやら彼は作者が意図的に消したようだ。でも私としてはこの漫画誰一人として共感できないので、坂本タクミが一番好きである。なので再登場願う。最後の砦だったウサギ社長も正体発覚後どんどんシリアス路線になっていき、つまらなくなった。
そんなウサギ社長が気になる受付嬢のマリア。

この子も、登場した頃と最近じゃかなり印象変わっています。
田中と恋仲になってからというもの、百子の漫画の人気は落ちる一方。百子は里帰りをウサギ社長に勧められてお母さんに再会する。すっかり変わり果てた百子だったが、お母さんは一目で百子だと見抜く。さすが親子である。

その頃田中は何かしら悩んでいる百子の助けになれないのかと力不足を感じていた。

実家から帰ってきた百子は田中とのデートの約束をとりつける。しかしデートの時間は近づくのに原稿が終わらない。ネコのアシスタントを連れて原稿をとりにきたウサギ社長に自らの漫画の人気が下がったことを告げられる。「仕事より恋をとる」という百子だが、そこは仕事をとるべきではないかと私は思った…。そういう考えもあるか…。仮にも社会人なわけだしね。

なんとか原稿を仕上げた百子。まだ仕事してる描写があるぶんましだと思う。回を追うごとに、恋>>>>>仕事になっていくからな。
結局田中とのデートに2時間も遅刻した百子。田中よく2時間も待ったな。私なら30分で堪忍袋の尾が切れて帰るよ!しかもそんなに待ってくれた彼氏に対して

この言い草…いやー、この一言で百子の評価は地に落ちたのではないですか…。急いだってあんたさぁ、2時間も待たせといて、それはないわ…。
しかも、

彼氏を無視してさっさと帰る。百子の心境的に逃げたいのは分かるが、帰るなら田中に一言くらい言ってからにしろ。案の定田中は百子を探し回り、結局見つけられず、翌日憔悴しきった様子で出勤しました。
…百子はそのあとイケメンに拉致されたみたいですけどね。

百子を拉致した朝日出ナズナ。私は、らぶげーが昔の復讐ラブコメから一転、意味不明支離滅裂シリアスラブに移行してしまったのはこいつが出てきてからだと思うんだ。人気がないせいで打ち切りになった百子の漫画、そしてAppleというところに移籍が決定する。そしてそのAppleでの新しい担当がナズナらしい。

今日はここまで。続かないかもしれない。もしかしたら公式でちゃんとまとめ回やってくれるかもしれないし。
written by iHatenaSync