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かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

ねこあつめ本の感想

ねこあつめ、ゲームはもうねこじゃなくてにぼしあつめと化しています。あと残っているのはくりーむさんとはいしろさんの宝物しかないからです。まんぞくさんのビッグクッションはもう諦めました。出会えなさすぎて、もういいです。

そんなねこあつめも、グッズや本がたくさん出ています。私はねこあつめ本3冊とまんぞくさんのラバストを買いました。ねこあつめ本3冊の感想を今日は書こうと思います。

まず最初に出た「ねこあつめ ねこだらけ図鑑」です。
ねこたちのイラストをまじえながら、それぞれのねこの特徴などを、ゆるい文章で書いています。まんぞくさんのページとか、くりーむさんのページはねこあつめ好きな自分にとってはびしびし、来るものがあります…。他にも、猫島の紹介やTwitterのねこあつめの作品、もし現実世界でねこあつめできたら?などがあります。あまり書き下ろしとかはありませんが、ねこたちのアプリでは分からない詳しい性格が分かって満足です。
おまけにシールがついています。スケジュール帳で使えそうです。

次に、「ねこあつめ日和」です。
表紙はまんぞくさん…と見せかけて、帯を取るとしまみけさんが出てきます。さらにカバーを取ると、大量のねこが!一粒で三度おいしいです。
ねこたちが一句読んで、それにまつわるイラストが載っていてほのぼのとします。ねこふぁいるという、ねこ手帳っぽいページもあります。ねこの名前が書けるようになっていますが、買った本に書き込みをしたくないので書きません。ちなみにまんぞくさんのページだけかなり大きくとってあります。まんぞくさんといえば6月6日のページがかわいいです。あと、パラパラ漫画ついてます。
これもシール付きで、一枚だけ書き下ろしです。

最後は「ねこづくし百景」です。
他の2冊より大きめサイズ。他の2冊とは違って、ねこあつめのパズルの本です。バージョンアップ後の発売だからか、バージョンアップで増えたレアねこ、グッズのデータがあります。
巻末にシールがついていて、それを貼って遊ぶページがあります。実はこれ、ねこだらけ図鑑のカバー下も同じようになっています。わたしはここぞとばかり、ねこあつめアプリではありえない場所にねこのシールを貼りまくりました。

他には、「3匹しかいないねこを探せ!」や、「1匹しかいないねこを探せ!」、「本物を探せ!」、「◯◯さん(ねこのなまえ)はどこにいるかな?」など、ちょっと頭を使う問題が多いです。なんせ、ねこあつめのねこ、似ているものかなり多いからね。

ただ、探す系なら、探すねこの名前だけでなく、見本も欲しかったなと思います。だってねこの名前、アプリで好きなように変えてるから元の名前覚えてないし…。

これにはシールが2枚付いてきます。一枚目は本に貼って遊ぶためのもの、2枚目は自由に貼って使えます。この本についてくるシールは、3冊の中では一番小さいので、いろんなところに貼ることができます。私は携帯をねこあつめまみれにしました。
written by iHatenaSync