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かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

クリスマスの誓約

あれ さいきん なんか・・・これもそうだし、さっきのも殺人だし、そのひとつ前は自分が死んだらって話だ なんか日記がやばいな 病んでるのはこっちかな いや、自殺とかしないからな 信じてくれ

 

 

雨を落とし続けられるわけがなかった

 

いつもそうだった…

 

飴がひとつ ふたつ みっつ

 

そして鞭だ

 

まるで てんきの ように 気分を予想できたらいいのになあと おもった

 

今年の冬はきっと寒いのだ

 

ほら、飴をもらうたびに

かのじょはまた底なし沼に落ちて

のこされた 信じてはいけない その心

ひさしぶりに会えば優しく

ともすれば気が利いて

さっそうと危機に駆けつけてくれるのだ

そうだった、鞭を与えられるまでは

っ…。痛い、痛いなあ、心が

ただ、前からわかってはいたことな

んだよ、そんなことはな

だからさ今更何言ってんの、って感じだ

わたしは何度も嫌いになろうとしたんだ

たちどころに元に戻るけれど

しっているの、優しいあなたは嘘なの

じかんが経てば、また私に優しい

ゃさしさなんていらない、そんな、そん

な優しさなんて、やめて、お願い

くらい闇の中で、真実を

てさぐりで探して…

 

そか、舞い上がってたね。

ここ最近、飴ばかりだったから。

 

やっぱり、ちゃんと、肝に銘じなきゃいけなかったね。あなたのことなんか、これっぽっちも好きじゃないんだ、ってね。まあ、また、何度でも落ちていって、いくって、わかってるんだけどさ、でも、愚痴らせてくれよ。お願いだよ。

お前なんか嫌いだ。過去の自分は好きだって言ってるけど、未来の自分も好きだって言ってるけど、今の自分はお前なんか嫌いだ。だいっきらいだ。きらいだ、きらいだ。子供みたいにただをこねているけどね、未来の自分はわかってるんだ。やっぱり、好きだ、と思い追いかけてしまうこと。あー、うん、ナイフ突き立てて殺したいなぁ、やっぱり、あ、あれが好きな自分の心をね。殺したいな。何度思ったことだろうか。そして何度も殺害未遂で終わっている。ナイフを振り上げたその瞬間に、止められてしまうのだ。あの人に。あの人に優しくされて、ナイフは止まってしまうのだ。

私の心の臓をつく、

いつも、

その、直前で、止まる…

 

いっそ楽にして。ねえ、見てないと思うけど、いつかきみがここを見ることがあるかもしれない。

ねえ、見てたらさ、こうしてほしい。私に辛く当たってくれないか。もう、話しかけないでくれないか。連絡先も消していい。ラインは当然ブロックしといてくれ。会っても無視してくれ。話しかけてきたら鬱陶しいと言ってくれ。怖いと言え。私がどんなに悲しそうにしてきても、かまうな。ああそうだよ、はやくくっついてしまえって、まえからいってんだろうが、馬鹿野郎!

 

私がナイフを突き立てられないなら、いっそきみが一思いに殺してくれたらいいのに。鞭を振るわれるたびに思っている。きみは、生ぬるい。殺そうとして殺してくれない。お願い。殺して。殺して。殺して。殺せよ。死にたい。*1

 

 ようし決めたぞ。なんかもうクリスマス暗すぎてあれだからさ。期限を決めよう。

 

1年だ。2017年に賭けよう。2018年の3月18日までにあの人との関係に決着を着ける。努力はしてみせる。いいか。

これから就活生だ。県内企業とか視野には入れておくけど、目指すのは少しでも都会に行こう。いや少しでもじゃない。小さいころからの憧れの企業に行くんだ。とにかく、1年後には離れてしまうんだ。この一年でどうにもできなかったら、縁を切る。約束する。

弱くない。お前なんかに負けてたまるか。

 

 

ここから以下 追記2月20日2017 

 

あのさ、

 

もうね、私なんかどうでもいいんだったらさ、はっきり嫌いって伝えてくれた方がまだ優しいよ。

 

なんだかさ、どっちつかずの態度取られるから、こう一年近く、悩むわけで

 

まあでもね、あなたの性格的にね、たぶんできないんだろうね、私が傷ついて泣くの、きみ耐えられないんだろう、そうだろうね  

 

ま、どっちつかずの態度取られるの、なんでか、そんなの、なんとなくわかるさ

 

3月に、別れてからずっと見てきてなんとなく、思ったのは 4〜6月はほんとに、さっさと嫌いになって欲しいから冷たくしてきて、9月にそれが少し変わった気がする、11月にもっと変わった気がする、今は、どうだろう。あなたのひとみのなかをのぞかせてナンチャッテ…やめよ。

 

あなたは、いい人なんだよ。私の人生の中で、大切な人をあげてくれ、って言われたら、3人あげて、そのうちの一人、きみだよ、きみを好きにならなかったらね、たぶん今の自分はいなかったからね。きみ、たぶんわかんないだろうからさ、説明なんかしないよ、分かってくれなくていいんだ。そんな、いい人だからさ、誰かいい人を見つけて、私のことなんか忘れちゃってさ、さっさと結婚したらいいと思うんだ。

 

私、強くなるよ、そのとき、泣かないで、笑えるように、強くありたい。何年後になるか分からないけれど、きっと、

…今は泣くよ。考えただけで泣くからな、笑えるだろう?…笑えよ。いつもみたいに、ばかにしたらいいさ。

 

…ああそうだ、一個言い忘れてた。

 

間違っても結婚式には私を呼ぶなよ。

*1:この世から消えたいという意味ではございませんので誤解しないでください。