かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

初夢

わたし今年の初夢は、薬研さんに抱きしめられる夢がいいなと思っていました。

それでですね、前日の夢が

家族とガチャを回しに行く。なぜか学校とアミューズメント施設が融合した場所にガチャマシンがある。なぜか途中から一緒に来ている相手が家族ではなくなる。嬉々として回しに行くわたし。ーー!そこで目が覚めた。

待ってくださいってば。
わたし、まだ、ガチャ見てないんですよ。
そこで目、覚めるなんてひどいですよ、ばか!

……ということがあったので、快眠するために

まず早めに寝て寝るまでずっと見たい夢のこと考えて、薬研さんの声永遠再生しつつ寝ました

そして見た初夢が、これです。




なぜか動物園にいるわたし
目の前には不細工な茶白のゴールデンハムスター
わたしはチョココロネをそいつにあげていた
うまそうにコロネを食べるハムスター
しかし、ハムスターにチョコは毒だった
ハムスターの寿命は残りわずか
それに気づいて、奇声をあげて逃げ出すわたしを、たくさんの猫が見守っている

怖くて目が覚めた。

待ってください。ひどいじゃないですか。ハムスターて。チョココロネて。薬研さんのやの字もかすってないですよ。ハムスター、しかもキンクマじゃないハムスター、しかも不細工て、どこからどう見ても、現実にかすりもしない内容!!このうえない!!なんて最悪な初夢なんだ!!

憮然としつつ次の夜を迎えます。今度は寝るときに薬研さんのどこが好きとか好きになったきっかけとか出会ったときのこととかとにかく思い出をリフレインしながら寝ました


そして見た初夢が、これです


たくさんの刀剣男子とともに、ぞろぞろ歩いていくわたし
なぜか駐車場にぺたんと座り込むわたし
待ってくれる薬研
声かけられる
思わず振り返る
薬研さんの腕を掴む
呆れられる


……そこで、目が、覚めちゃいました……



待ってください。ひどいじゃないですか。やっと薬研さんが夢に出てきたんですよ。理想の通りですよ。もー少し声聞かせてくれてもよかったじゃないですか。大将、ってもっと、もっと、わたしは言われたかったんです。あの低い声で。そして馬鹿の一つ覚えみたいに彼をべたべた触り尽くしたかったのに。
でも目覚めはさいっこうによかったです!!やったねわたし!!




ごめんなさい。薬研さんごめんなさい。本当は違うんです。
written by iHatenaSync