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かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

チャレンジデー

毎週火曜日は私にとってチャレンジデーであった。なにがチャレンジなのかというと、それは靴だった。夏だからお洒落な靴を履きたい、そう、願わくば、ヒールのある涼しそうなサンダルをーーー。

しかし私の足はとかくその手のヒールがだめであった。家内に言わせると「生まれたての子鹿」そのもののようだという。目指すはかつかつ音を響かせ颯爽に歩く女性である。私は残念ながらいつまでたってと子鹿のままである。

子鹿のくせに頑張りたい理由はおもに2つである。ひとつめはただ単なる憧れである。ぺたんこ靴しか履いてこなかった自分にとってヒールは大人そのものなのである。せめて3センチ程度のヒールでつかつかとその辺を胸張って歩きたいのだ。
2つめの理由はいざ知らず、人の目である。人について深く言及はここではしないが、とにかく人の目である。あの人この人である。爪の垢を煎じて飲ませたい人である…あっ、うそです、うそです、うそですってば。

ところがですね、今日ちょっとしたことがありましてね、火曜日なんと人の目が無くなるそうです。うん…そうか、そっかみんな忙しいもんねー、わかってますって、私も忙しくしようと思えばできる。が、それをしないのはただひとえに、忙しくしないことによって起こりうる人間関係を大事にしたいからであった。よって火曜日のチャレンジデーは本日でおしまいだ。

しかし憧れのパンプスなので、ちょっと外出、の時に履こうと思う。足痛いのでほんとつらいです。なんで私はこの手の靴が履けないのだろう。あ、あと、きみのいないあそこはわたしにとってとうふしかぐのないみそしるみたいなものですね…こんしゅうはもう…えっと、ストレイテナー楽しみだな!!!!!!!!
written by iHatenaSync