かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

暖簾に腕押し

ある恋愛漫画が、偶然にも、自分の状況をとても端的に表現していて笑った。

 

このような展開である。

 

女の子は男の子と付き合っていると勘違いをしており、さっき勘違いだと分かり、男の子を責める。

それに対する男の子は、誤解させたことを詫びる。

「君の気がすむまで殴ってくれ、男としてのけじめだ!」

「そんなことできるわけない、こんないい人と付き合えると思ってた私が馬鹿だった」

「そんな…俺は本当は…」

「優しくしないで、優しくしても好きになってはくれないんでしょ」

 

 

いや、本当にね、この流れをリアルで体験したので、笑う他なかった。

 

殴ってくれ、ていうのは彼が私を振ったときに言われたし、その時、私が殴れなかったのも、おんなじだし、(半年後殴ったが)好きになってくれないのなら、優しくするな、ていうのも、今の私の心情にぴったりだし…

 

漫画ではこの後男の子が今すぐ好きにならないが付き合おうとか言いますが、残念ながら私にそんな展開はないです。

 

疲れたなというのが、今現在の心境です。もう、ね、つまりあれですよ。

 

超難しいテストに挑戦した。20点だった。猛勉強して挑んだ。20点だった。超難関大学合格者輩出数No. 1の塾で猛特訓した。20点だった。凄腕の家庭教師を雇って寝る間も惜しんで勉強した。20点だった。

 

梨の礫とでもいうか。

 

何かされるたびに一喜一憂するので、もう、話しかけたくないし、話しかけられたくもないし、記憶から抹消したいレベルになってきました。

 

それでも未だに馬鹿は期待を捨てていないのです。だから行くのです。あそこへ。

 

ここが正念場だと感じているのです。なんという偶然か知りませんが、アナザーエデンにはまったせいで、あの人のことを考える時間が相対的に減っています。(まだゼロでないのは、こんな文を昼飯も食わずに書いてる時点でお分かりかと思いますが。)

 

君は君で、会ってもろくに話さない。可能性として、2つ考えられる。まず、何か失敗をしていて精神的に落ち込んでおり、私の入る余地がない、ということ。もうひとつはソーシャルゲームに夢中になっており、私の入る余地がないということ。結論…今はほっといた方がいい。

偶然用事をしこたま入れてるから忙しくてラッキーである!!

 

 

これでよかったんだろうね

いろいろ終わりつつある気がする

飴をもらわないうちに、飴がいらなくなるようになりたい

鞭ばかり打たれたままでいい

痛いけど忘れるためにたくさん鞭はあった方がよいと思ったのは自分だが

やはり打たれるとこうも痛いものなのか

と深々と感じているのでございます

 

 

 

 

「わかった 」の 略してる部分

 

1(疑いをかけられて不快に思ったのにもかかわらずそんなことを言うのを無神経に思った可能性が)わかった

 

2(金輪際私とは話したくないということが)わかった

 

 

聞いてみるのも乙なものですね。

これはもうね、あれだ、アナデンのミグランス地下迷宮に逃げるしかないか…