かきたまじる

このブログは薬研沼どっぷりなガチャ好きのお子ちゃまがお送りします

シュタインズゲートをはじめた

2月に値下しているのを見つけ、ダウンロードだけはして起動していなかったシュタインズゲート。なぜ起動しなかったって、それはこのゲームが超絶面白いと知っていたから。そんな面白いゲームを就活中に遊ぶわけにはいかねーんだ!!!と封印していた。

 

かれこれアナザーエデン、創世のエルと寄り道して来たがとりあえずはじめた。はじめた…といってももう、まゆりエンディングと鈴葉エンディングは見たあとだが。

 

最初は普通にプレイをし、まゆりエンディングにたどり着いた。厨二病全開の主人公、ねらーでオタクなスーパーハッカー、とあってクセのあるストーリーはきつく、すごくだるく、ほんとにこれ面白いのか?と思いつつ進めた。だいたいこういうノベルゲームっていうのは、最初のだるい所を乗り切ればあとは楽しいのだ。そしてそのうち掌をひっくり返すのがオチである。

 

まあシュタインズゲートももちろんそうなった。まゆりの死からどんどん話が加速し、面白くなっていき、やめられなくなっていった。

 

…こうして見るとどのヒロインも捨てがたい魅力があるが、私はまゆりが好きである。幼馴染、そして天然に見えつつも主人公を健気に支え続けるそのひたむきさ、うん、これぞヒロインにふさわしいぞ!!そんでもってかわいい!!髪が短いのが残念だが、胸が大きい子だからそんなん気にしないのだ…

 

まあ、そんな想いが通じたかさておき、最初のプレイではまゆりエンディングにたどり着いたのだった。

終盤のシリアスシーンでは、最初の鳳凰院としてはなしてた頃が対照的、というか、恋しくなってくる。厨二病こじらせているとはいえいい奴だな岡部氏は。

 

エンディング見たあと、クリアリストとかいろいろ解放されたのでみると、エンディングは全部で6つ!

 

ええと、ヒロインは、鈴葉でしょ、まゆり、それにクリスティーナ、猫娘、ルカ子、…か。それぞれにエンディングありそうだ。

 

今までやって来たノベルゲームだと、ストーリー分岐の表みたいなのが見れたり、分岐が選択肢だったりして分かりやすかったんだが、シュタインズゲートはフォーントリガーが選択肢に当たるらしい。

 

最初はそのことを知らず適当にフォーントリガーを使っていた。

 

ということで、二度目はフォーントリガーを一切無視して進めて見た。

 

すると鈴葉エンディングにたどりついた。

なんか救いのないエンディングだった。胸糞悪いので他エンディングを見たいです。

 

 

…ん?アナザーエデンといいこれといい…なんか最近、時空を飛び越えてばかりだな…奴のことは知らんぞ…