かきたまじる

駅メモと日常

私の夫と結婚して

私の夫と結婚して(Amazonプライムで配信されているドラマ)が面白過ぎて最近それしかみてないのでその話する。

 

親友と夫に裏切られて殺されてしまう末期がん患者の主人公が、死んだ瞬間に10年前にタイムリープして親友と夫に復讐する勧善懲悪のストーリーです。

 

2度目の人生には「鈴木部長」なる、何かと主人公を助けてくるイケメンが登場します。あー、はいはい、この人とくっつく奴だな、はいはい、こんなイケメン人生にいるわけないでしょ。はいはい。とこきおろしていたのだが、(わたしはこういう都合いい展開が嫌いなのだ)回が進むごとに、鈴木部長…!となっていったので、めっちゃウケる。

 

「あなたと過ごしたかった未来」を語る鈴木部長、「もう絶対にあなたを死なせない」と語る鈴木部長……

 

ん????

部長、もしかして……

 

鈴木部長の回想に一瞬だけ登場した、真冬の赤い橋から転落する車。

 

ここからの「鈴木部長もタイムリープしてきている」とわかる一連のくだりは鳥肌が立った。気づいたら桜とタクシーの場面で号泣していた。

 

6話にして復讐が完了しそうなのに、「まだやり残したことがある」と部長、何かがある。それは、クズ夫の友也と心中すること…、部長ーーーー!!!!!!!!死んだらあかん!!!!生きてくれ!!!!!!

 

私の人生にも鈴木部長が必要だ!!!!!

 

ところで、主人公の故郷が富山で、富山の美しい風景がたくさん出てきます。行ったことある場所もあったのでちょっと嬉しくなる。またいつか聖地巡礼したい。

 

あとれいなの悪女っぷり、友也のクズっぷりも見どころがあります。こういうやつは、悪役がしっかり悪役してこそなので。しかし、8話だったか?あたりでれいなの生い立ちが深掘りされており、少し同情しそうにもなります。最終話の観覧車での2人のやりとりは手に汗を握るものがあります。

お盆は韓国版「私の夫と結婚して」を見ていこうと思います。Spotifyでburn it outをエンドレスリピートします。