今更ながら見に行ってきたので感想です。9月にTwitterでデンレゼがかなり流れてきて、気になって調べたところ「チェンソーマン」という漫画の男女CPでした。ジャンプ+で全部読めるようになってたので全部読みました。面白い。
2部になってから若干ついていけなくなりつつありますが、流行り物を見ない私にしては珍しく追いかけはじめた漫画です。映画まだやってるようなので見に行ってみることにした。
わたしはバッドエンドは許さない主義です。
最近バッドエンドっぽいというか、悲しい終わり方なのにバズったり人気が出たりするのチラホラ見かけるなあ〜と思ってて、レゼ編もそれだけど超人気あるな!!と思い興味をもったのでした。
レゼはマキマに殺されてしまうけど、その悲しい終わり方だからこそ、「幸せにしてあげたい!」と思わされて流行るのかな…と考えました。
レゼが可愛い女の子であるのはもちろんそうなのですが、ただのバッドエンドならば胸糞悪くなり映画の評判も落ちるでしょう。しかしそうではない。レゼというキャラクターの魅力なせる技ということか。魅力…、
- 見た目が超かわいい
- 積極的に男を誘ってくる
- 強い
- デンジを殺そうとしたし「好きではない」みたいなことを言ったが、最後の約束を果たそうと行動した🟰ほんとはやっぱり好き?好きなんでしょう?
入場者特典:メモリアルコレクションのインタビューにもこれでもかというくらい「レゼをかわいく描く!!!」って描かれてたのでレゼ可愛いに尽きるのかもしれません。

この不憫な美少女をどうにか幸せにしてやりたい…そうして読者は学パロする!なんなら入場者特典も学生服のふたりだったりするし!
「めちゃくちゃかわいいし読者からの好感度が高いキャラクターが不幸な結末を迎える」これが話題を呼ぶバッドエンドに違いない。
ハッピーエンドは良いものだが、誰かに話したい、感想描きたいという気を起こすには今ひとつな点があるだろう。いろんな人から話題にさせるには悲恋がキーワードかもしれないなぁ〜と私は映画見て思いました。
駅メモの新規グッズ、東京ポップアップストアのやつを見た私の感想を最後に一言置いておきます。
別に羨ましくなんかないんだからね!!!!!!!!!
おわり




















