かきたまじる

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約束のネバーランド 1 感想 ママVS主人公、脱獄ファンタジー

出水ぽすかさんのイラストが好きなので、コミックス出た暁には買うぞと意気込んでいた「約束のネバーランド」がコミックス出たんで、買いました。

 

約束のネバーランドのおおまかなあらすじは、グレイスフィールドハウスという孤児院で暮らすエマ、ノーマン、レイは幸せに暮らしていましたが、とある事実を知ってしまい、孤児院からの脱出をもくろむ、という感じです。

 

エマは面倒見の良い女の子。ノーマンは頭がきれる少年。レイも同じく博識な少年。3人は、施設きってのエリート。

 

施設には優しい聖母のようなママがいます。

 

施設の暮らしは永遠ではなく、12歳までに旅立っていきます。物語冒頭ではコニーが旅立ちます。ところが、コニーが行った後コニーお気に入りのウサギのぬいぐるみリトルバーニーを忘れて行ったのをエマが気づき、ノーマンとともに持って行こうとしますが、そこで見たのはコニーの変わり果てた姿。

 

どうやら自分たちは食べられるためにここに捕らえられているらしい!ママも敵!という事実を知り、逃げようと画策。

 

天才頭脳3人も居たら勝てるかな?しかしママもけっこう頭がきれる模様…。

 

とりあえず気になるところとしては、

外の世界はどんなところか?

ママも食べられる対象?(首に数字)

途中からやってきたシスターはどう引っ掻き回していくのか?

子供達の中に裏切り者がいそう(これは予告にあったね。まあ王道の展開ですね)3人のうち誰かだったりしてね。あ、でもノーマンはやだな。ノーマンエマに気がありそうだからさ。二人幸せになって!

 

数えあげるときりがないのでこの辺で。

ちなみに私はコミックス派でジャンプ見てないので、ネタバレとかコメントに書かないでね…。

デスノートばりの頭脳戦が繰り広げられることを期待してみます。1巻の時点ではまだ普通かな…