かきたまじる

鉄は熱いうちに打て

京都鉄道博物館

今年4月オープンの京都鉄道博物館、行きたいとずっと思っていたのですが、このたびひょんな事から行けることになりました。なので覗いてみました。

入り口では新幹線や機関車がお出迎えしてくれます。

0系は丸みを帯びた可愛らしさが好きです。

またEF58もいます

EF58は割と好きなのですが、このカラーリングの車両は手持ちにないのです…。はじめて本物の車両見たので嬉しい

ちなみに隣はトワイライトエクスプレスでした。

館内に入ると、500系をはじめいろんな列車が勢ぞろいしてます。500系は人気者で親子連れがこぞって写真撮ってます。こういう機会じゃないと新幹線に触れたりしないぞ!と思って500系を触ってみました。うん、冷たい。

パンタグラフをはじめとして、列車を動かしたり制御するシステムの説明や、いろんな運転台(乗って触れる)があって楽しいです。子供向けにわかりやすく説明してくれています。

昭和の駅や、駄菓子屋さんもありました。タバコのパッケージが今とは違う。わかばとかはいっしょだけど。

100系新幹線はじめて見ました。

横から見るのがいいかもしれない。前から見ると圧迫感がすごい。

2階には改札や切符の体験、レストラン、鉄道模型などがありました。貨物コンテナの中身は普段見る機会ないので、見れて良かったですね。司令室?なんかも再現してて、子供向けのゲームがありました。2択で答えていくクイズゲームでしたが、選択肢があからさまにわかりやすいので、突っ込みつつ遊びました。

3階はあんまり何もなかったですが、休憩して1階を見下ろすスペースがあります。また1階から3階を見上げると、まるでN700系に乗車しているかのように見えて面白いです。

ミュージアムショップの場所がわかりにくく、大慌てで探しました。人でごった返してて、ゆっくりは選べませんでした。また、ガチャガチャがあったそうですが、時間の都合で回し損ねました。がっかりなので、もう一度リベンジしに行きたいところです。

来た時が閉館ぎりぎりだったので、食堂車のご飯にレストランのご飯に、運転台体験に、読み飛ばした資料であったり、足早に駆け抜けた体験コーナー、…そして転車台…数えればキリがないくらい見てないものが多いので本当にリベンジしたい。
written by iHatenaSync